インゲン豆の収穫

家庭菜園のインゲン豆の2回目の収穫をしました。サヤが枯れているものを根から抜いて家に持ち帰りましたが、長雨の後の収穫はサッパリでした。サヤの中にある豆は、腐っていたり発芽していたりと最悪の品質です。まだ、若いサヤが実って枯れたときに雨が降らない様にと願っています。毎日、バケツ2杯の収穫があったキュウリも枯れ始めて、今日はバケツ1杯の収穫でした。新しく「長なす」と「白なす」が収穫できるようになり、今日の夕食には「焼きナス」と「ナスの田楽」が加わりました。

 「坊ちゃんカボチャ」の収穫も始まり、今日の夕食には煮物に化けました。種苗店の人が、4日前に「冬に食べるカボチャの種を蒔きましたか?」と言ったので、私は「坊ちゃんカボチャは、今、収穫の時期でしょう?」と聞き返すと、「今収穫しているカボチャは冬の初め頃までに腐ってしまうから、今が冬用のカボチャを蒔くときですよ。」との答でした。それを聞いて、即、「ぼっちゃんカボチャ」の種を購入しました。

 一粒が60円くらいになるので、「F1(1代雑種)の種だから高いの?」と聞くと、「おいしい野菜の種はみんなF1ですよ。私がお売りしている物はみんなF1ですよ。昔からある種は、ほら見てください。1袋200円もしないでしょう。」思わず、私は「(心の声:この人の売る種はF1と書いてないのに高いと思っていたら、全部F1だったのか!)そうなんですか。」の一声でした。そして、種を蒔いて3日目、芽が出ました。

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